はーい、おしゅんです。
塩竈の音楽家です。
今回はメロディにおいての
間についてお話したいと思います。
何といっても
間は大切です。
ここで言う間とは
メロディの作るとき
休符を上手く使うということです。
作曲を始めたばかりの人は
何かと音符をつめたがるのですが、
音符の連続する部分、
伸ばす部分、
休む部分それぞれを
意識してこそ
バリエーションの豊かな曲が
できるというものなのです。
また、音符をつめすぎると
歌うときに大変になることがあります。
曲をつくるときは
歌う人のことも考えなければならないのです。
歌い手の声を
生かすことのできるメロディを
作るということも考えてみてください。
メロディは奥が深いものなのです。

こんには、おしゅんです。
塩竈の音楽家です。
今日は歌が上手に
歌えるようなる方法というものを
紹介していきたいと思います。
私自身、
唄はあまり上手に唄えないのですけれど
いくつか上手になる方法は
知っています。
その最たるものが
「録音練習法」です。
これは、自分の歌声を
テープレコーダーなどの
録音装置に録音して
自分で聴いてみるというものです。
自分で自分の声を聞いてみて
自分の持っている理想の
声や歌い方に直していくというものです。
やはり自分の声というものは
客観的に聞くと
理想とのずれがありますので、
まず自分が納得できるように
唄うことができなければなりません。
ですから、自分の声を
録音して、聴く、直す。
また録音して、聴く、直す。
このような作業をすれば、
あなたの唄は
とても上達すると思いますよ。
加えて言いますと、
自分の理想の声、歌い方は
しっかりイメージして
持っていなければなりません。
これが曖昧だと
自分の唄の方向性が
定まりませんからね。
最初は歌のうまい歌手などの
声や歌い方をイメージして
やってみれば良いと思います。
そして徐々に
自分のオリジナルの要素を
取り入れて
自分の理想に近づけていってください。
というような録音練習法。
もっと上手に歌いたい方は
ぜひともやってみてください。

はーい、おしゅんです。
塩竈の音楽家です。
今日は、メロディはできたが、
メロディに合うコードが
なかなかつけられないという人のために
少しアドバイスをしたいと思います。
一番簡単なことを言いますと
メロディに合う単音をつけてみよう
ということです。
メロディを流しながらドとかレとかを
一緒に流してみて
合うようならその単音と同じ
コードを引いてみると
けっこう合います。
そして、普通な感じならメジャー
悲しい感じならマイナーコードを
つけましょう。
まぁ、ひとつの曲には
メジャーとマイナーのコードが
入り混じるものですけどね。
まぁ、基本はこんな感じで
良いと思います。
しかし、この方法は
あまり面白みのないコードに
なってしまいがちです。
そこで大切なのがイメージです。
メロディを聞いていると
こんな感じの響きを
後ろで鳴らしたいというような
感覚があります。
そのイメージの音を
探しメロディにつけてみましょう。
そうするとけっこういいコードが
つくと思いますよ。
まぁ、初めの頃は単音から
合う音を見つけてみてください。
